熊野古道伊勢路170kmを踏破(5~6日目)

三重県
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2019年4月~5月の熊野古道伊勢路踏破の5~6日目の記事です。

伊勢神宮内宮から熊野速玉大社へ向かう熊野古道の内、本記事では紀北町(古里温泉)~尾鷲市(賀田駅)までの行程です。

宿のはま風を朝7時ごろに出発。三浦峠(113m)と始神峠(147m)と小さくも急坂な峠を2つ越えます。

三浦峠で見かけた銀竜草。木陰に生える光合成を行わない腐生植物でユウレイソウとも呼ばれるそうです。

始神峠を越えて国道42号沿いに進みます。銚子川を越えて、馬越峠へ。熊野古道らしい石畳の道が幻想的でした。

馬越峠(325m)。馬越峠からは天狗倉山やおちょぼ岩(熊野古道(馬越峠~天狗倉山~猪ノ鼻水平道)、便石山へも分岐できます。今回は時間の関係で尾鷲市側へ直行しました。

馬越峠を下り、尾鷲の街を進みます。尾鷲駅近くの尾鷲ビジネスホテル(https://owasehotel.com/)に宿泊しました。宿には17時28分に到着。

5日目、紀北町(古里温泉)~尾鷲市(尾鷲駅)、37.2km、10時間15分の行程。

夕食はホテル近くの豆狸(まめだ)(http://www.uodokoro-mameda.com/)。

日本酒は可愛い狸の徳利。尾鷲の新鮮な魚がおいしいお店でした。

6日目、宿を出て西国第一の難所と言われた八鬼山(647m)へ。

頂上付近の桜の森広場で昼食。東屋があり、休憩にはぴったりです。熊野灘が一望でき、景色も非常にきれいです。

八鬼山を下り、三木峠(122m)と羽後峠(150m)を越えます。三木峠は賀田湾を眺めながら歩けます。

羽後峠を越えて賀田駅まで進みました。賀田駅には16時24分に到着。宿の関係で賀田駅から尾鷲駅へJRで戻り、昨日と同じ尾鷲ビジネスホテルに宿泊しました。賀田駅→尾鷲駅は電車の本数が少ないので、同じ行程を計画される方は電車の時間を調べてくださいね。

6日目、尾鷲市(尾鷲駅)~尾鷲市(賀田駅)、18.3km、8時間39分の行程。距離は短いですが、標高が高い八鬼山があったため、時間がかかりました。

夕食はホテル近くのROBATAいわき(https://tabelog.com/mie/A2405/A240501/24017053/)。キンキンに冷えたビールが最高でした。イベリコ豚生ハムなど食事もおいしかったです。

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